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06/22のツイートまとめ

toriyamazine

RT @usamurai0615: 「前の○○って同人誌すごくよかったです!あまりに好きなのでニコニコに漫画全ページアップして広めました!」「!?」「褒めて下さい」「!?!?」 #おまえらの同人誌即売会のトラウマ挙げてけ
06-22 18:58

RT @shigeksi: 都議会選挙で民主党が苦戦するのは当然だけど、築地市場の豊洲移転に反対で青少年健全育成条例の表現規制にもギリギリまで抗戦していた関口太一さん、西沢圭太さん、松下玲子さんなどの議員にはなんとか当選してほしいと思う。今のところ政党が当てにならないのでとにか…
06-22 12:38

ああ。辛坊治郎って実在の人物だったんだ。なんでみんな「シンボー、シンボー」とTL上で連呼しているのか分からなかったよ。「シンボータマラン」みたいな冗談だと思ってた。TVはほとんど見ないし、しかも大阪が活動のメインじゃ分からないな……。
06-22 12:37

RT @franceshoin1985: 【あげまんの誤解】意味は運気が上向くこと。まん、は女性器の俗称だと誤解されやすいが、「まん」は「間」を指し、運気、潮目、出会い、のこと。関西方言では「まん(間)がよい、わるい」などという使い方をする
06-22 12:26

2013/06/21に @toriyamazine のTLから見つかったパクツイ・パクられツイは1件ですた。おいでよ パクツイの森: http://t.co/98iCgRuf2d#パク森 #パクレポ
06-22 12:03

RT @ohiratec_mega: ついに、二次元美少女キャラと合体体験という人類の夢wが叶う日が来るのか? RT 【最新記事】 仮想現実ヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift」用のエロゲー製作が進行中 http://t.co/dZruLW7Fy2 #gizjp
06-22 07:41

というわけで商業小説の分類法を書いたですよ!
06-22 06:48

(34) その結果として、話が平坦になろうがご都合主義的な展開をしようが構わない。娯楽系の作品を書きたい作家は、この条件を呑んで仕事をしていると心身共に疲弊してしまうので、仮に1作はこの条件で小説が書けても後が続かないという仕組みになっているわけだ。(以下略)
06-22 06:47

(33) 逆に非娯楽系の商業作品を要求する編集者であれば、プロットに執拗なまでの必然性や伏線を要求する。彼らは予想外の事態が起きて欲しくないので、プロットの段階からそうした要素を可能な限り排除しようとする。
06-22 06:47

(32) しかし、非娯楽系の商業作品を書きたい作家は、予想外の出来事が起きるのを嫌がるため、事故に巻き込まれたり、犯罪に巻き込まれるという「巻き込まれ型」のプロットが書けないか苦手である。そこで自動的に、このタイプの作家は弾かれるという仕組みになっているわけだ。
06-22 06:47

(31) ……たいていの作家は物語初頭で事故や犯罪事件に主人公が巻き込まれるというプロットを立ててくる。予想外の出来事を起こして欲しいのだから、このプロットが正解である。
06-22 06:46

(30) 具体的には「オープニングにインパクトのあるシーンを持ってきて下さい」という物語初頭のストーリー展開に縛りをつけている。これは娯楽系の作家であれば100%クリアできるハードルで……
06-22 06:46

(29) たとえば、私は典型的な娯楽系の編集者なので、娯楽の要素を満たさない作品は、それが売れると分かっていても基本的に通さないし、その為のスクリーニングを作家に課している。
06-22 06:46

(28) というのも、この2つは幾つかの例外を除いて本質的に相容れないので、編集と作家の指向が異なると「作家として潰される危険性高い」からだ。どこかで妥協点ができるはず……という甘い考えは捨てた方が良い。
06-22 06:46

(27) さて、仮に貴方が娯楽系の作家を志す場合、非娯楽系の商業作品を要求する編集者や読者への対処を考慮しておかねばならない。逆に、貴男が非娯楽系の商業作品を書こうと思っている場合は、娯楽系の商業作品を要求する編集者や読者への対処を考慮しなければならない。
06-22 06:46

(26)⑤ 極度にパターン化されているストーリー展開。あるいはストーリー展開をパターン分類化したがる傾向。⑥ 芸術作品。文学。(編集者の権威が過度に高いジャンル)(以下は個別のパターン解説だが削除)
06-22 06:45

(25)④ ストーリー展開をする際に、執拗なまでに要求される「必然性」や「伏線」(ミステリを代表とするパズル系作品群。ただし、短編の場合は娯楽作品と区別がつかない。また、ミステリ系の構造を利用した娯楽作品も存在する)
06-22 06:45

(24)③ 予想外の出来事が起こっても、主人公が傷つかないように〝安全装置〟が設けられている設定。(無敵主人公or高度の予想能力を備えた〝やれやれ系主人公〟。異様に物わかりの良い=常に主人公を全肯定してくれるヒロインorヒーロー)
06-22 06:45

(23) さて、既に前振りをしてあるように、非娯楽系の商業作品には、以下のパターンが存在する。① 話に起伏がない=予想外の出来事が起こらない② 予想外の出来事が起こっても非現実性が高い(幻想文学・ファンタジー小説・児童文学系)
06-22 06:44

(22) しかし、そもそもこうした作品を要求する編集や読者、及びにこのパターンの作品を書きたい作家にとって、「面白さ」=予想外の出来事はむしろ嫌悪の対象だったり、恐怖の象徴だったりするのだから当然の結果なのだ。
06-22 06:44

(21) ……更にストーリーの展開は固定化されている場合が多く、とどめにそれらには「必然性」か「伏線」が提示されているという……私が典型的な娯楽系の作家なので仕方が無いのだが、こうやって書いているだけで「一体何が面白いのかがさっぱり理解できない代物」である。
06-22 06:43

(20) 娯楽系の作家や編集にとって非娯楽系の商業作品は「詰まらない何か」だ。その大半は物語に起伏=予想外の状況が生じることがなく、あっても非現実的か、あるいは主人公が致命的なダメージを負うことがないように〝安全装置〟が念入りに準備されており……
06-22 06:43

(19) そして、繰り返しになるが、これらの価値観と面白さを尊ぶ価値観は根本的に相容れない。ところが、商業創作の場では上記2つの価値観及びに、それらの価値観の持ち主は混ざり合い、互いに互いをこき下ろすのに余念がない。
06-22 06:43

(18)B.予想外の出来事に対して極端に怯えたり逆に憎悪したりするようになる。これがひっくり返ると、何事にも根拠や必然性を要求したり、自分の価値観から逸脱した事象に関しては価値観を認めず「下らない」とか「必然性がない」などと必要以上に貶めようとする。 という価値観を身につける
06-22 06:43

(17) このような経験を繰り返していると、A.現実とは醜いものだと感じるようになる(あるいはそのバリエーションで、人間性悪説を提示する)。
06-22 06:42

(16) その結果として、彼らの予測は外れやすいか、あるいは外れた時に次善の対処法がないという、極めてリスクの高い代物になってしまう。当然のことながら、予想が外れれば精神的なダメージを受けるし、次善の対処法を考えておかなければ、失敗が挫折と同義なので無力感を味わう事になる。
06-22 06:42

(15) ところが、希望的観測=自分の望んだ都合の良い未来「しか」思い浮かばないタイプの人間には、こうした予測ができない。漠然と「この状況はまずいんじゃないか?」ぐらいは思いつくらしいのだが、最初に立てた希望的観測を変更する事が難しいらしいのだ。
06-22 06:41

(14) そうなったら、書きたいテーマを変えるか、あるいは応募を諦めて別の出版社の賞を狙うか……いずれにせよ「想定していた都合の良い未来」を一度リセットするか変更する必要に迫られる。
06-22 06:41

(13) たとえば、自分が書きたいテーマで小説を書いていると、必要とされる資料が多すぎて、それらを集めるだけでも時間がかかり、とても〆切までには間に合わないという予測が成立したとしよう。
06-22 06:40

(12) そして、その予測が「自分の望んだ都合の良い未来」と異なっていたりかけ離れていたりする場合は、計画を中止するか「都合の良い未来」の内容を変更するかのいずれかを選択する。
06-22 06:40

(11) ……作品が完成するまでにかかる日数を予め水増ししておくとか、小説のアイデアが決まってから、作品募集をしているレーベルと自分の作品の傾向が一致しているかどうか……など、予測すべき要素は多く、またその為に幾つもパターンの予測をする事になる。
06-22 06:40

(10) たとえば、自分が1日に執筆可能な文章量から逆算して、1つの作品を仕上げるまでに必要な日数を逆算するのはもちろんのこと、たとえばアルバイトをしているのであれば、その間は執筆ができないのだから、アルバイトで削られる執筆時間を考慮して……
06-22 06:39

(9) そこで、この男性が今後について予測しつつ、小説を執筆するわけだが……平均的な人間であれば、1.〆切までの日数2.要求されている文章量3.要求されているテーマやジャンルや内容 の最低3要素を考慮に入れた〝予想〟をたてて執筆に入る。
06-22 06:39

(8) といっても、ここでも具体的な例を挙げねば分かりづらいだろうから、作家志望の男性を想定して考えていこう。男性は作家を志望しており、某出版社の賞を狙って小説を執筆しようとしている。当然のことながら、彼の望んでいる未来は「応募した小説が賞を取り、華々しくデビューできる」事だ。
06-22 06:39

(7) 平均的な予測能力を備えた人間は、未来予測をする際に経験や知識を用いていくつものパターン思いつく。そして、その大半は現実、すなわち「自分の望んだ都合の良い未来を阻害する諸々の要素」についての細かい予想になる。
06-22 06:38

(6) 彼らには共通した特徴がある。それは未来予測をする際に、希望的観測=自分の望んだ都合の良い未来「しか」思い浮かばないというものだ。
06-22 06:38

(5)むしろ人口の何割かは予想外の出来事に対処できず、パニックを起こして頭の中が真っ白になってしまったり、「こんなモノは必要がない」とか「こんなモノは下さらない!」と感情的に喚き散らす。
06-22 06:37

(4) これが面白さの本質なのだが、残念ながら世の中の全ての人が、予想外の出来事や価値観に対して「これは面白い!」と思うわけではない。
06-22 06:37

(3) どれも正常な社会では「~すべき」という範疇に含まれる=予想の範囲内の価値観であるため、娯楽小説で取り扱われる際に作者が物語上で「予想外の事態」を引き起こした結果として、これらの価値観は否定されてしまうわけだ。
06-22 06:37

(2) その理由は、前述したように「予想外」の事態を引き起こす(あるいはものの見方を提示する)のが娯楽の本質だからである。従って、娯楽小説は往々にして常識を否定するし、権威をコケにするし、倫理や道徳はかなぐり捨て、守るべきはずの弱者を滅多打ちにする。
06-22 06:37

(1)【娯楽小説論・試論】(娯楽小説と商業小説の差異。及びに非娯楽系商業作品の分類) 「娯楽小説」というジャンルは、かなり頻繁に「商業小説」や「大衆小説」(どちらも「芸術」との対義語として用いられている)と同一視されるが、これは完全な誤解である。
06-22 06:36

『英国一家、日本を食べる』読了。 http://t.co/OAXPkZIr6G レビューにも指摘があるようにうなぎと穴子を勘違いしているとおぼしき記述があるなどの点を除けば日本食に関する知識も感想もイギリス人とは思えないほど正確。大阪のだし汁は絶品だよねえー(ジュルル)
06-22 05:09

母「あんた31になって…彼女とかいないの」俺「いる」母「どこの子」俺「森」母「名前は?」俺「鳥山仁」母「母親なめんなよ垢消せ」俺「ウィッス」母「垢消せ」俺「オオン」 http://t.co/U5JCjGsgMaいや、このメーカーおかしいだろ。
06-22 00:06

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プロフィール

toriyamazine

Author:toriyamazine
東京都出身。
高校在学中にライターとしてデビュー。
以降は編集者・ライター・ゲームディレクター・実写アダルトDVDの監督、そして作家を兼任。
仕事はSMポルノ関係全般で、小説、ゲーム、実写etc、アニメーションを除くすべてのポルノ作品を平行して制作。年間発表数は約6作品前後がコンスタント。
一般作に関しては、別名義、もしくはアンカーマンとしてのみ参加中。

追記・最近になってメールで連絡が取れないという非難が多く聞かれるようになったので、仕事用のアドレスを公開しておきます。
jjnewzine★gmail.com
です。★マークを@に変えて使ってね。

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